LINEのおやすみは男性から?言わない心理と好きな人へのおやすみLINE

恋人とのLINE

夜のやりとりの終わりに届く「おやすみ」。うれしい一言ですが、相手が言わない日が続くと気になってしまうこともあります。おやすみの一言には、その人の習慣や性格が大きく表れます。気持ちの大きさと結びつけすぎず、二人に合った形を見つけましょう。

この記事の結論

  • LINEのおやすみを男性から送るのは、会話を気持ちよく終わらせたい・相手を気づかう気持ちの表れであることが多いですが、習慣として誰にでも言う人もいます。
  • おやすみを言わない人は、男性でも女性でも、途中で寝落ちする・会話の区切りを意識しない・あいさつを省く習慣であることが多く、気持ちが冷めたとは限りません。
  • 好きな人や恋人へのおやすみLINEは、一日をねぎらう短い一言にとどめ、返事を求めない形で送ると、相手の負担にならずに気持ちが伝わります。

LINEのおやすみを男性から送る心理

男性からおやすみを送ってくる理由には、①会話を自分から気持ちよく締めたい、②相手に遅くまで付き合わせたくない気づかい、③一日の最後にあなたと話したいという気持ち、などがあります。③の場合は、特に用事がなくても夜に話しかけてくる、おやすみに一言添える、といった傾向が見られます。

ただし、おやすみを言うのが習慣になっていて、誰とのやりとりでも自然に言う人もいます。おやすみの有無だけでなく、それまでの会話の温度も合わせて見ると、気持ちを読み違えにくくなります。

好きな人からおやすみが届いたときは、「おやすみ、今日もありがとう」のように一言添えて返すと、うれしい気持ちが伝わります。相手が先に寝るつもりで送っているので、質問をつけて会話を引き延ばすのは控えめにしましょう。

おやすみを言わない男性・女性の理由

おやすみを言わない理由で多いのは、①返信しようとして寝落ちする、②会話にはっきりした終わりを作らない、③あいさつを省くのが普通の感覚、の3つです。男性でも女性でも見られ、性別よりその人のLINEの使い方によるところが大きいと言えます。

以前は毎晩おやすみを送ってくれていたのに、急に言わなくなった場合は、生活が忙しくなった、やりとりに慣れて自然体になった、といった変化も考えられます。日中のやりとりや会ったときの様子が変わっていないなら、おやすみの有無だけで不安になる必要はありません。

反対に、自分がおやすみを言わないタイプで、相手が気にしているようなら、寝る前に一言だけ送る、寝落ちしたら翌朝一言返す、など小さな工夫で安心してもらえることもあります。

好きな人へのおやすみLINEは送っていい?例文

付き合う前の好きな人にも、夜のやりとりの流れでおやすみを送るのは自然なことです。ポイントは、会話の区切りとして短く送ること。やりとりをしていない日に、おやすみだけを毎晩送るのは、相手によっては返事の負担に感じることもあるので、最初は控えめにしましょう。

恋人同士なら、一日をねぎらう一言や、翌日の予定にふれる一言を添えると、温かい印象になります。どちらの場合も、返事を求めない形にしておくと、相手が寝てしまっても気まずくなりません。

例文

今日も話せて楽しかった!明日も早いって言ってたね、ゆっくり休んでね。おやすみ

会話の区切り+相手を気づかう一言。返事がなくても気まずくならない形です。

例文

プレゼンおつかれさま!今日はしっかり寝てね。おやすみ

相手の一日をねぎらう、恋人同士にも好きな人にも使いやすい一通です。

避けたい例

おやすみって言ってくれないの?

言わないことを責める形になり、相手はおやすみを義務のように感じてしまいます。

おやすみのやりとりで気まずくならないコツ

おやすみを言ってほしい気持ちがあるなら、責めるのではなく、「おやすみって言い合えるとうれしい」と素直に伝えるほうが、相手も受け止めやすくなります。恋人同士なら、会ったときに軽く話してみるのもよいでしょう。

また、相手が寝落ちしてしまったときは、翌朝に「昨日寝ちゃってたね、おはよう」と明るく返せば十分です。おやすみの有無にこだわりすぎず、二人が無理なく続けられるやりとりの形を見つけることが、長く心地よい関係につながります。

おやすみの後にLINEが来たら?返し方の目安

おやすみと言い合ったあとに相手からもう一通届くことがあります。これは、まだ話し足りない、言い忘れたことがある、といった気持ちの表れであることが多いです。起きていて返せるなら短く返し、もう寝る時間なら翌朝に返しても失礼にはなりません。

おやすみの後に長いやりとりを続けると、どちらかが寝不足になってしまうこともあります。「続きはまた明日話そ」と一言添えて締めれば、会話を大切にしている気持ちも伝わります。

朝の「おはよう」とセットで習慣にしている二人もいますが、それが負担に感じるときは無理に続ける必要はありません。お互いの生活リズムに合った形で、心地よいやりとりを続けていきましょう。

よくある質問

男性からおやすみLINEが来るのは脈ありですか?

脈ありのこともありますが、習慣で誰にでも言う人もいます。夜に自分から話しかけてくる、おやすみに気づかいの一言が添えられている、といった様子があれば、好意のサインに近いと考えられます。

おやすみを言わない彼氏・彼女は冷めていますか?

それだけでは判断できません。寝落ちやあいさつを省く習慣であることも多いです。日中のやりとりや会ったときの様子が変わっていなければ、気にしすぎなくて大丈夫です。

好きな人に毎日おやすみLINEを送ってもいいですか?

やりとりの流れで送るなら自然です。会話をしていない日におやすみだけを毎晩送るのは、相手によっては負担になるので、最初は控えめにしましょう。

おやすみにスタンプだけで返すのは素っ気ないですか?

素っ気ないとは限りません。夜は眠くて短く返す人も多いので、スタンプでも気持ちは伝わります。気になるなら、スタンプに「おやすみ、また明日」と一言添えると温かい印象になります。

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