LINE交換後の会話はどうする?最初のメッセージ例文と連絡来ない時の対処

デート・誘い方

せっかくLINEを交換したのに、最初に何を送ればいいか迷う。送ったけれど返事がそっけない、そもそも相手から連絡が来ない。LINE交換の直後は、お互いまだ距離感をつかめていない時期です。最初の数通の送り方で、その後のやりとりのしやすさが変わります。

この記事の結論

  • LINE交換後の最初のメッセージは、当日か翌日までに、会えたお礼と会話の中で印象に残った一言を添えて短く送るのがおすすめです。
  • LINE交換後に相手から連絡が来ないのは、どちらから送るか様子を見ているだけのことも多いので、待ちすぎずに自分から一通送ってみましょう。
  • LINE交換後の返信がそっけないときは、まだ距離感をつかめていない段階と考え、返しやすい質問を一つだけ入れて数回やりとりの様子を見ましょう。

LINE交換後、最初に送るメッセージは?

最初の一通は、当日の夜か翌日までに送るのが目安です。内容は、①会えた・話せたお礼、②会話の中で印象に残ったこと、③軽い一言、の3つで十分です。長い自己紹介や質問の連続は、相手が返す負担になりやすいので控えめにしましょう。

印象に残ったことを一言入れると、「ちゃんと話を聞いてくれていた」と伝わり、相手も返事を書きやすくなります。スタンプだけの挨拶も悪くはありませんが、最初は短い文を添えるほうが会話が始まりやすいです。

送る時間帯は、相手が落ち着いて読めそうな夜の早い時間や翌日の昼休みなどが目安です。深夜や早朝は避けたほうが、相手に気を使わせずにすみます。

例文

今日はありがとうございました!〇〇さんの旅行の話、おもしろかったです。またぜひ聞かせてください

お礼+印象に残った話+軽い一言。相手が返しやすい最初の一通です。

避けたい例

よろしくお願いします!趣味は何ですか?休日は何してますか?好きな食べ物は?

質問を並べると面接のようになり、返す負担が大きくなります。

LINE交換後の会話を続けるコツ

最初の数日は、会ったときの話の続きを中心にすると自然です。相手が話していた趣味や行きたい場所など、すでに共通の材料があるので、ゼロから話題を探す必要がありません。

ペースは相手に合わせましょう。相手の返信が数時間おきなら、こちらも同じくらいの間隔で問題ありません。やりとりがひと段落したら、会話を無理に続けず、次に会う話や「また話そう」で区切ると、次回も気軽に送りやすくなります。

LINE交換後に連絡が来ないのはなぜ?

よくあるのは、①相手もどちらから送るか様子を見ている、②交換した場の流れで、特に用がないと送らないタイプ、③忙しくてタイミングを逃している、の3つです。LINE交換をしたこと自体は、少なくとも連絡をとることに抵抗がないサインと考えられます。

相手からの連絡を待ちすぎると、時間がたつほど送りにくくなります。気になる相手なら、こちらから一通送ってみましょう。送って数日たっても返事がないときは、追いかけず、相手のペースに任せるのが無難です。

マッチングアプリやイベントなど、初対面に近い場でLINEを交換した場合は、相手も誰から連絡が来るか把握しきれていないことがあります。最初の一通で、どこで会った誰かが分かるように名前や場面を添えると親切です。

LINE交換後の返信がそっけないときは?

LINE交換直後のそっけなさは、まだ距離感をつかめていない、文字でのやりとりが苦手、といった理由も多く、それだけで関心がないとは言えません。会ったときは楽しそうに話していたのにLINEは短い、という人もいます。

対応としては、返しやすい質問を一つだけ入れて、数回やりとりの様子を見ましょう。それでも短い返事が続き、相手から質問が一度も返ってこないなら、LINEの頻度を控えめにし、会う機会があるときに話すほうが関係は自然に進みます。

そっけなさが気になって、何度も続けて送ったり、返事を催促したりするのは控えましょう。LINE交換直後は、お互いの人柄を知っていく途中です。焦らず、相手のペースに合わせるほうが、結果として話しやすい関係になりやすいです。

例文

この前言ってたパン屋さん、どこにあるんですか?今度行ってみたくて

会ったときの話の続きで、一言で答えられる質問。そっけない相手にも返しやすい形です。

避けたい例

もしかして迷惑でしたか?

相手に気を使わせ、かえって返事がしにくくなります。

LINE交換後、会う約束につなげるには?

LINE交換後のやりとりが何回か続いたら、会う話を出してみましょう。会ったときに話していた場所や食べ物があれば、それをきっかけにすると自然です。「今度〇〇行ってみませんか?」と具体的な場所を出すと、相手も予定をイメージしやすくなります。

日程は候補をいくつか出すか、相手の都合を聞く形にします。すぐに返事がなくても、LINE交換から間もない時期は相手も予定を考えている段階のことがあります。一度誘ったら、返事を待つ間は催促せずに普段通りのやりとりを続けましょう。

やりとりが続かないまま時間がたってしまった場合も、会ったときの話題をきっかけに一通送れば、自然に再開できます。「久しぶりです」と始めて、相手の近況を軽く聞くくらいで十分です。

よくある質問

LINE交換後、どっちから連絡するべきですか?

どちらからでもかまいません。気になる相手なら、待つより自分から送るほうが、送るタイミングを逃さずにすみます。

LINE交換後、何日連絡がなければ脈なしですか?

日数だけでは判断できません。相手も様子を見ていることが多いので、一度こちらから送ってみて、その返事の内容で考えるのがおすすめです。

LINE交換後にスタンプだけ送るのはありですか?

失礼ではありませんが、最初はお礼と短い一言を添えるほうが会話が始まりやすくなります。スタンプは文と組み合わせて使うと自然です。

LINE交換後、敬語はいつやめればいいですか?

相手の口調に合わせるのが自然です。相手がくだけた言葉を使い始めたら、少しずつ合わせていきましょう。急に崩すより、語尾をやわらかくするところから始めると違和感がありません。

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