好きな人とのLINEの話題は?付き合う前に使える話題と、話題がない時の対処

デート・誘い方

好きな人とLINEを続けたいのに、何を送ればいいか分からない。話題を探しているうちに時間が過ぎて、送るタイミングを逃してしまう。そんな経験は多くの人にあります。話題は「ネタの量」より「見つけ方」を知っておくと、ぐっと楽になります。

この記事の結論

  • 好きな人とのLINEの話題は、相手の好きなこと・共通の出来事・自分の小さな近況の3つから選ぶと、相手が返しやすく会話が続きやすくなります。
  • 付き合う前のLINEでは、相手が答えやすい軽い質問を中心にし、恋愛観の深掘りや元恋人の話など重い話題は関係が深まってからにしましょう。
  • LINEの話題がなくなった時は、無理に続けず一度区切り、会ったときの話や次に誘うきっかけにつなげるのが自然です。

好きな人とのLINEで使いやすい話題

使いやすいのは、①相手の好きなこと(趣味・食べ物・よく行く場所)、②共通の出来事(一緒にいた場所、共通の知人、前に話した内容)、③自分の小さな近況(今日食べたもの、見つけたお店、観たもの)の3つです。①②は相手が答えやすく、③は相手が反応しやすい材料になります。

コツは、話題に「相手が一言で返せる入口」をつけることです。「〇〇好きって言ってたよね、最近何か観た?」のように、前に聞いた話と質問をセットにすると、相手も「覚えていてくれた」とうれしく感じやすくなります。

季節の話題も使いやすい材料です。桜や紅葉、夏祭り、新しく出た季節限定の食べ物などは、相手を選ばず話しやすく、そのまま「行ってみたいね」と誘う流れにもつなげられます。

例文

前に辛いもの好きって言ってたよね?駅前に新しい担々麺のお店できてたよ

相手の好きなこと+自分の近況。返しやすく、誘うきっかけにもなります。

例文

今日やっと〇〇観たよ!△△のシーン、話してた通りよかった

前に話した内容を覚えていることが伝わり、会話が広がりやすい話題です。

付き合う前のLINEで避けたい話題

付き合う前は、相手が答えにくい話題や、返事に気を使う話題は控えめにしましょう。たとえば、元恋人のこと、恋愛観や結婚観の深掘り、収入や家族のことなどは、関係が深まってからのほうが自然に話せます。

また、愚痴や悩みの話ばかりが続くと、相手は返し方に迷いやすくなります。聞いてほしいことがあるときは、話したあとに「聞いてくれてありがとう」と一言添えるだけでも、相手の負担が軽くなります。

また、相手のことを根掘り葉掘り聞く質問攻めも、付き合う前は負担になりやすいです。自分のことも少し話しながら、相手が話したくなったときに話せる余白を残しておきましょう。

政治や宗教、人の悪口など、意見が分かれやすい話題も、付き合う前のLINEでは避けておくのが無難です。文字だけのやりとりでは温度が伝わりにくく、思わぬすれ違いにつながることがあるからです。

LINEの話題がないときの見つけ方

話題が思いつかないときは、自分の一日を振り返ってみましょう。食べたもの、見かけたもの、ちょっと面白かったこと。その中で相手の好きなことに少しでも関係するものがあれば、それが話題になります。

もう一つの方法は、相手の前のメッセージから拾うことです。相手が「今週忙しい」と言っていたなら「忙しい週おつかれさま、落ち着いた?」と聞けます。新しいネタを探すより、相手の言葉の続きを聞くほうが自然で、会話も途切れにくくなります。

話題がなくなった時はどうする?

やりとりが長く続いて話題がなくなったら、無理に質問を重ねるより、一度区切るのがおすすめです。「話してたら楽しくて長くなっちゃった、今日はこの辺で」と終わらせれば、印象よく次につなげられます。

話題が尽きたのは、関係が悪くなったサインとは限りません。むしろ、LINEで話すより会って話したい段階に来ているとも言えます。区切った後、数日あけてから、会う話を切り出すのも一つの方法です。

例文

話してたら楽しくて長くなっちゃった!続きは今度ごはんでも行ったときに話そ

会話を明るく区切りつつ、次に会うきっかけも作れます。

避けたい例

何か話題ない?

話題づくりを相手に任せる形になり、返す負担が大きくなります。

話題が続くLINEの送り方のコツ

会話が続きやすいメッセージには、「感想+質問」の形が多く見られます。「〇〇おいしかった!〇〇さんはよく行く?」のように、自分のひと言のあとに相手が答えやすい質問をつけると、自然に話が広がります。質問は一通につき一つが目安です。

相手の返事の中に、気になる言葉があればそこを拾って聞いてみましょう。「最近ジム通ってて」と返ってきたら「どのくらい行ってるの?」と続けられます。自分の話題を用意するより、相手の言葉の続きを聞くほうが、相手も話していて楽しく感じやすくなります。

写真を送るのも一つの方法です。見つけた景色や食べたものの写真は、説明がなくても話のきっかけになります。ただし、連続で何枚も送るより、一枚に短いコメントを添えるくらいが受け取りやすいでしょう。

よくある質問

好きな人とLINEで話題がないとき、何を送ればいいですか?

自分の小さな近況か、相手の前のメッセージの続きを聞くのがおすすめです。相手の好きなことに少し関係する話題にすると、返事がもらいやすくなります。

付き合う前のLINEで恋愛の話はしてもいいですか?

軽い話題なら問題ありませんが、元恋人のことや恋愛観の深掘りは、関係が深まってからのほうが自然です。相手が話し始めたら、聞き役にまわると話しやすくなります。

話題がなくなったら脈なしですか?

話題がなくなることと脈の有無は、直接はつながりません。LINEで話し尽くした段階なら、会う話に切り替えるきっかけと考えましょう。

好きな人とのLINEは毎日したほうがいいですか?

毎日である必要はありません。お互いが無理なく続けられるペースがいちばんです。話題があるときに送る、くらいの気持ちでいると、やりとりが負担になりにくくなります。

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