マッチングアプリでいいねが来ない・マッチングしないのはなぜ?見直したい点

・マッチングアプリ・ミャクミル編集部

いいねが来ない、送ってもマッチングしない。続くと「自分に魅力がないのかな」と落ち込んでしまいますよね。でも多くの場合、原因は人としての価値ではなく、写真の写り方やプロフィールの書き方、いいねの送り先といった「伝え方」の部分にあります。この記事では、どこから直せばいいのかを順番に整理していきます。

この記事の結論

マッチングアプリでいいねが来ない・マッチングしないのはなぜ?

  • マッチングアプリでいいねが来ない原因の多くは、メイン写真の印象・プロフィールの情報量・いいねを送る相手の選び方のどれかにあります。
  • いいね数やマッチング率は条件や利用者層によって大きく変わるため、他人と比べるより「自分の先週と比べて変わったか」で判断するのがおすすめです。
  • 直すときは一度に全部変えず、まずメイン写真、次にプロフィール本文、最後に最初のメッセージ、と1つずつ試すと何が効いたか分かります。

マッチングアプリでいいねが来ないのはなぜ?まず疑う3つのこと

いいねが来ないとき、原因は大きく「見られていない」「見られたが止まらなかった」「止まったが決め手がなかった」の3段階に分かれます。まず自分がどこでつまずいているかを切り分けると、直す場所が見えてきます。

目安としては、プロフィールの閲覧数が少ないならメイン写真と検索に出る条件(年齢・居住地・目的など)まわり、閲覧されているのにいいねが来ないならプロフィール本文、いいねは来るのに会話が続かないならメッセージ、と考えると整理しやすいです。

また、アプリごとに利用者の年齢層や目的の傾向は違います。真剣な交際向け、気軽に会う向け、趣味でつながる向けなど、自分の目的と合っていないアプリで頑張っていると、そもそも噛み合いません。1〜2か月試して手応えがなければ、アプリ自体の相性を疑ってみてもいいところです。

メイン写真で止まらない?写真の見直しポイント

多くの人は一覧画面を高速でスクロールしています。そこで止まってもらえるかどうかは、顔がはっきり見えるか、明るいか、表情がやわらかいかでほぼ決まります。うつむいた自撮り、暗い室内、加工の強い写真、サングラスやマスクは、悪い人ではないと分かっていても情報が足りず飛ばされやすくなります。

サブ写真は「一緒に過ごすイメージ」を補う役割です。全身が分かる1枚、趣味や好きな場所での1枚、食事やペットなど会話のきっかけになる1枚。この3方向があると、相手が話しかける材料を見つけやすくなります。集合写真だけ、後ろ姿だけ、というのは避けたいところです。

自分では選びにくいので、友人に「どれが一番話しかけやすい?」と聞くのが早道です。『かっこいいか』ではなく『感じがいいか』で選んでもらうのがコツで、これだけで閲覧数の手応えが変わることがあります。

例文

アプリの写真迷ってて、この3枚のうちどれが一番話しかけやすそう?直感でいいから教えて🙏

友人に頼むときの例。「かっこいいか」ではなく「話しかけやすいか」を聞くのがポイントです。

避けたい例

俺の写真、モテると思う?

答えづらく、社交辞令が返ってきやすい聞き方。判断材料にならず、見直しにつながりません。

プロフィール文で「話せそう」と思われていますか

プロフィールが数行しかない、逆に長すぎて読む気が起きない、どちらもマッチングしない原因になりがちです。目安は300〜500字ほど。仕事のざっくりした内容、休日の過ごし方、趣味、相手とどんな関係を築きたいか、この4つが入っていれば十分に伝わります。

書くときは、抽象的な形容詞より具体的な名詞を使うと印象に残ります。「映画が好き」より「休日は家でドラマを一気見するか、近所のカフェで本を読んでいます」のほうが、相手は「私も」と反応しやすくなります。反応のフックを2〜3個仕込むイメージです。

逆効果になりやすいのは、条件の羅列や否定形です。「〜な人はお断り」「返信しない人が多くて疲れました」といった一文は、内容が正しくても身構えさせてしまいます。伝えたい条件があるなら、「お互いのペースを大事にできる方とお話しできたら嬉しいです」のように前向きな言い方に置き換えましょう。

例文

平日は事務の仕事をしていて、休日は近所を散歩したりカフェで本を読んだりしています。最近はパン屋巡りにはまっていて、おすすめがあればぜひ教えてほしいです。

具体的な行動+相手が返しやすい一言。会話のきっかけを作る書き方です。

避けたい例

とりあえず登録してみました。特に書くことはないので気になったら聞いてください。

情報がなく、相手に負担を丸投げしている印象。いいねを押す理由が作れません。

いいねを送ってもマッチングしないときの送り方

マッチング率が上がらないときは、送る相手の選び方を見直してみてください。人気が集中している相手にばかり送っていると、埋もれて気づかれないことがあります。趣味や生活リズムが近い人、コメントに共感できた人など、「話が合いそう」を基準に選ぶと反応が返りやすくなります。

一言コメントを添えられる機能があるなら、ぜひ使いましょう。ただし褒め言葉だけだと誰にでも送れる文に見えます。プロフィールの中の一点に触れて、短く具体的に書くのがコツです。長文は重く感じられるので2文までを目安に。

数を送ること自体は悪くありませんが、無差別に送ると疲れてしまいますし、返信対応も雑になります。1日の上限を自分で決めて、その分ていねいにコメントを添えるほうが、結果として手応えを感じやすくなります。

例文

はじめまして。プロフィールの旅行の写真、雰囲気がすてきでした。私も一人旅が好きなので、お話ししてみたいと思いました。

具体的な一点+共通点+目的。短くても誠実さが伝わります。

避けたい例

かわいいですね!タイプです!よかったら仲良くしてください😍

外見だけへの言及は誰にでも送れる文に見え、警戒されやすい定番のNG例です。

いいね数やマッチング率は、どこと比べればいい?

いいね数は年齢・居住地・アプリの利用者層・登録した時期などで大きく変わります。人と比べても得られるものは少ないので、「先週の自分」と比べるのが現実的です。写真を変えた週、プロフィールを書き直した週で、閲覧やいいねの手応えがどう動いたかを見ます。

見直すときは、一度に全部変えないのがポイントです。まずメイン写真だけを変えて1週間、次にプロフィール本文を直して1週間、最後に最初のメッセージを変えて1週間。順番に試すと、何が効いたのかが分かります。

それでも「うまくいかない」と感じる時期は誰にでもあります。アプリを1〜2週間休むと気持ちが整い、文面の温度も自然と戻ります。焦って送った文はどうしても相手に伝わるので、休むことも立派な改善策です。

マッチング後に会話が続かないときの立て直し方

マッチングはするのに会話が止まる場合、原因は質問の質にあることが多いです。「休日は何してますか?」だけだと事務的になりがちなので、自分の答えを添えてから聞くと、相手も温度を合わせやすくなります。

返信のテンポも大切です。相手が短文なら短文で、絵文字を使う人なら少し合わせる。長さや速さを極端にそろえる必要はありませんが、相手の2倍以上の長文を連投すると負担に感じられることがあります。

相手の文面をどう受け取ればいいか迷ったときは、このサイトのスクショ診断でトークを読み解いてみるのも一つの方法です。自分では気づきにくい温度差や、次の一言のヒントが見つかることがあります。

例文

この前カフェ巡りにはまってるって書いてましたよね。私も最近開拓中なんですが、どのあたり行かれるんですか?

プロフィールを読んでいることが伝わり、自分の情報も出しているので返しやすい聞き方です。

避けたい例

返事遅いですね。忙しいんですか?もしかして興味ないですか?

相手を責める形になり、関係が終わりやすい言い方。ペースの確認は「無理のないときで大丈夫です」と伝えるほうが安全です。

よくある質問

いいねが全く来ません。何から直すべきですか?

まずはメイン写真です。顔がはっきり見え、明るく、表情がやわらかい1枚に差し替えるだけで、目に留まる回数が変わることがあります。写真を1週間試してから、プロフィール本文に手をつける順番がおすすめです。

いいねを送ってもマッチングしないのはなぜですか?

人気が集中している相手にばかり送っていると埋もれやすくなります。趣味や生活リズムが近い人を選び、プロフィールの一点に触れた短いコメントを添えると、反応が返りやすくなります。

いいね数は何件くらいあれば普通ですか?

年齢や地域、アプリの利用者層によって差が大きく、一律の目安はありません。他人と比べるより、写真やプロフィールを変える前後で自分の数字がどう動いたかを見るほうが役に立ちます。

疲れてきました。休んでもいいですか?

休んで大丈夫です。焦りや疲れは文面ににじみやすく、かえってうまくいかない原因になります。1〜2週間離れて気持ちを整えてから再開する人は珍しくありません。

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